必要なのに顧みられない医薬品・医療機器を社会に届けるための架け橋となる

ノーベルファーマフィナンシャル株式会社

Nobelpharma Financial Co.,Ltd.

About Us

ノーベルファーマフィナンシャルのミッションは、 「必要なのに顧みられない医薬品・医療機器を社会に届けるための架け橋となる」です。
「必要なのに顧みられない医薬品・医療機器」とは、患者さまが少なく、収益が見込めないために、既存の製薬会社が積極的に開発を行ってこなかった医薬品や医療機器を指します。
ノーベルファーマフィナンシャルは、 スタートアップ企業、創薬ベンチャー、バイオテク企業への投資活動とハンズオン活動により、医薬品や医療機器が患者さまに届くまでの、研究、開発、製造、販売といった創薬エコシステムの一員としての役割を果たすことを目的に活動しています。

診療イメージ

Member

田畑 新

代表取締役

田畑 新

Arata Tabata

  • 1979年東京理科大学薬学部卒業後、中堅製薬会社の創薬研究所(薬理)を経て持田製薬(株)に入社。その後一貫して30数年にわたり事業開発業務を歴任。医療機器でシーメンスとのJV設立、子宮内膜症、高脂血症、高血圧、潰瘍性大腸炎治療剤等の導入業務を担当、その他欧州支所代表(在オランダ)、国際開発、開発企画、経営企画室所属経験あり。
  • 2014年ノーベルファーマ(株)に入社。事業開発周辺・購買業務で交渉を担当。国内、海外のネットワークを基に、アライアンスマネジメント全般を統括、バイオ事業本部新設後、ノーベルファーマフィナンシャル(株)でCorporate Venture Capital業務を2022年より開始。
  • 医薬品企業法務研究会経済法研究部会所属(2018年度部会長)、東京理科大薬学部客員教授(2023年就任)
山本 吉秀

取締役

山本 吉秀

Yoshihide Yamamoto

  • 1985年東京大学経済学部卒業後、三菱化成工業(株)(現三菱ケミカル)に入社。人事部門を経て、1993年医薬事業部門に異動、免疫・循環器領域のプロダクトマネジャー業務に従事した後、三菱東京製薬、三菱ウェルファーマ、田辺三菱製薬と3回の合併新社立上げを経験。その間医薬品営業・マーケティング・流通・プライシングなどの業務を経験した。
  • 2009年ノーベルファーマ(株)に入社。営業企画部長、コーポレート企画管理本部副本部長、営業本部副本部長、(株)メディパルホールディングス事業開発部副部長(出向)を経て、2019年にノーベルファーマに復職、社長室長兼海外営業本部長に就任。国内自販化、事業性評価、販売委託交渉、新製品立上げ、海外現地法人設立等幅広い業務に従事した。
  • 2020年10月より、ノーベルファーマフィナンシャル(株)取締役。2022年まで中国の現地法人である江苏诺贝仁医药有限公司の董事長を兼任した。
小林 義直

投資部 部長

小林 義直

Yoshinao Kobayashi

獣医学博士

  • 1988年シオノギ製薬(株)研究所入社、抗微生物薬の探索研究並びに新規抗微生物候補薬の in vitro/in vivo薬効評価に従事。2000年より自社創製の抗HIV薬の開発プロジェクトリーダーとして、GSK社との共同開発プロジェクトに参画し、米国での第1相、第2相POC試験を担当。2003年より複数の国内・海外開発プロジェクト(肥満症、高脂血症、脊髄小脳変性症、加齢黄斑変性等)のプロジェクトリーダーを担当し、米国に設立したグループ開発会社と連携してグローバル開発に参画。2015年より内部統制部にて、国内外の事業所の内部監査を実施すると共に、グループ会社4社の監査役を担当。
  • 2020年ノーベルファーマ(株)海外開発部にてマラリアワクチンの臨床開発に従事。バイオ事業本部に異動後、2022年11月よりノーベルファーマフィナンシャル(株)にてコーポレートベンチャーキャピタル事業を立ち上げ現在に至る。

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